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ゴミ屋敷脱出!ブログ - ゴミ部屋に住む人を調査

2016.06.25 14:25

ゴミ屋敷の住人だとお金が溜まらないのは何故?

 お金が貯まらない浪費の仕方がゴミ屋敷の原因

お部屋がゴミ屋敷になっている女性が急増していますが、なぜその事実が露見しないか、というと外では身なりをきちんとして、所作振る舞いもしなやか、きれいな女性が多い傾向にあるからです。部屋の写真を見せるか、来客があるまではお部屋の惨状が分からないのです。

しかし、「できる女性」の部屋がなぜゴミ屋敷になるのかと言えば、スイッチのオンオフ切り替えがうまいのが原因のひとつでもあるでしょう。外ではバリバリ働いて遊んで、家に帰ったらのんびり…という方が多いのです。

しかし、出かける直前にあれがなくて困った、とか不足してると思って買ったのに家に3つも同じものがあった…なんてことも。これじゃお金が全然貯まらないのも納得です。ゴミ屋敷を改善して、きれいにすっきり、そして「お金が貯まらない」から脱却して心もお金も豊かな生活を取り戻しましょう!

ゴミ屋敷清掃方法と生活習慣の改善が肝!今日からできる対策とは

お金が貯まらないゴミ屋敷から脱却するコツとして、まず「いらないモノを捨てる」から始めましょう。「できるあなた」は本格的に、徹底的にやりたくなるでしょうが、毎日少しずつで良いのです。いらないものを捨てていきましょう。いざ、捨てるとなれば「あの時にいるかも」「今はいらないけど2年後に使うかも」と選別に困り、難しいもの。ゴミ屋敷脱却には思い切りが大切です。

そして、日々の習慣として、かばんを定位置にしまう、服は必ずハンガーにかけたり畳んでしまう、を実行しましょう。山積みにしてはダメですよ。

いらないものをある程度捨てて、服・かばんをしまって、ゴミを捨てたら空間が広がるはずです。ここからが整理整頓の始まりです。箱を仕分けたり、タンスや引き出しにラベルを貼り、どこに何があるかをきちんと分けていきます。この段階でかなりゴミ屋敷が改善されているはずです。

どこに何があるか、がすぐ分かるだけでも余分な出費が避けられ、「お金が貯まらない」という事態が防げます。そして、封筒を数枚用意して身の回りのお金を整頓するのも秘訣。光熱費・雑費・食費をおろして使い分ければ無駄遣いが削減、「貯まらない」という事態も改善!

2016.05.30 09:20

実家がゴミ屋敷で彼氏を紹介できない!母の荷物をためるクセ

掃除が出来ない親がゴミ屋敷にしないようにする為には

実家の親が荷物やゴミをため込んでしまって悩んでいる人は、意外と多いものです。酷い場合はゴミ屋敷のように家の中や庭が物で溢れかえってしまい、ご近所の方に苦情を言われてしまうこともあります。

自分の家ならまだしも、実家がゴミ屋敷だと自由に掃除できないし、してもまた親が荷物を増やしてしまって堂々巡りです。ゴミ屋敷になってしまえば友人や恋人を家に呼べないばかりか、カビやホコリが充満しているため健康面でも大きな影響があります。

親が掃除できないからと言って放置していても、状況が悪化することはあっても改善することは絶対にありません。今後快適な生活を過ごしたいなら、思い切って子どもが強硬手段に出ることも必要です。

ゴミ屋敷を掃除できない時|思い切って全部捨てる手もあり

単に片付けが苦手で掃除できないために実家がゴミ屋敷になっている場合は、対処も比較的簡単です。毎日少しずつでも物を捨てていけば良いのですが、あまりに膨大なゴミが溜まっている場合は個人の力では埒が明かないこともあります。

このような場合は、専門のゴミ収集業者を実家に呼んで、思い切って荷物を全部捨ててしまうのも選択肢の一つです。業者は思い入れももったいない気持ちもないため次々に荷物を運び出してくれ、掃除できない親でも勝手に実家が片付いていきます。

ゴミ屋敷になっている場合は大量のゴミが出るため、片付けと同時にゴミも処分してくれる業者に依頼するのが最も便利でスピーディーなのです。ただ、この方法は非常に費用がかかります。もし実家全体を片づけた場合、100万円近くかかることもあります。このようにゴミ屋敷にして無駄な出費をしないためにも、掃除できないと言って諦めるのではなく、普段から少しずつでも捨てる習慣を身に付けるよう親に言い聞かせておきましょう。

2015.08.11 10:30

収納が面倒で大量の服が散らかるゴミ部屋に住む人

収納から見直す片付けで服が原因のゴミ部屋を解決

ゴミ部屋に住む人は、片付けが面倒になってしまい、服が収納されないで、室内に散らかるといったパターンになりがちです。

ゴミ部屋になってくると、服を収納するのさえ手間に思えてきますし、片付けをしなくても平気な気分にもなってきます。マイナスの意味で、服の収納が全くできない、片付けのできないゴミ部屋での生活が、日常的なものとなってしまうのです。そうなると、ゴミ部屋が特別なものとも思わず、日常的な 生活にもなってきます。

時折、片付けをしようと思いはするものの、どこから整理したら良いのか分からずに、また散らかすという負のスパイダルにハマるパターンです。服が散らかるからといって、収納を増やしても、なかなか整理整頓はできないままです。

片付け時に吊るして収納すれば自ずと不必要なものが分かる

服の収納ができないことで、片付けができなくなり、ゴミ部屋と化しているケースでは、服の収納といった片付け方法から見直していきます。 ゴミ部屋からの脱出のために、クローゼットに収納されている洋服は、必要かどうかチェックします。ゴミ部屋は、足元にも片付けきれない洋服が散らかっているケースが多いです。そのため、ゴミ部屋改善には、まずはクローゼットの衣類を整理してスペースを作りましょう。

すでに1年位着用していない衣類であったり、サイズが合わない、素材が気にいらないなど、不要と判断した衣類は、思い切って処分をします。リサイクルショップに売れば、多少のお小遣いにもなります。誰かにあげてもいいでしょう。服を少なくしたら、今度は衣類をたたむ手間を省く工夫をします。

片付けをするのには、たたむよりも、吊るしてクローゼットに収納すれば、手間が省けます。衣類は何を持っているかもわかりやすいです。スッキリしますから、いらない物があれば、それもわかりやすくなります。

今回は、服の片付け方を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?今回紹介した方法をする時間がない、実行したけど汚部屋になってしまう場合は、私達お片付けのプロにお問い合わせください。早く、安く、丁寧に女性スタッフがあなたのお部屋をお片付けします。

ーお問い合わせはコチラー

ok-komachi.com/contact/

2015.06.09 15:05

心の余裕が必要!ゴミ部屋になるのは内面にゆとりがない証拠

内面をリフレッシュしてゴミ部屋の片付けと模様替え

ゴミ部屋になってしまう人は、心に余裕がない人が多いと言われています。心に余裕がないと、片付けを行う気力もわかず、ゴミ部屋になりやすく、綺麗な状態で過ごすことができません。

内面に余裕がなかったり、荒れていたりすることによりゴミ部屋になりやすくなってしまうのです。

片付けを行ったり模様替えを行って部屋を整理したいときには、内面の状態から見直すようにしてみるとよいでしょう。片付けや模様替えを行う前に、内面の安定を取り戻すことにより、無理なくゴミ部屋を解消できるようになってきます。精神的に安定することにより、自然に模様替えを行う気持ちになってくるため、部屋も清潔感あふれる状態に改善できるようになるのです。

自分の内面を変えれば片付けが楽に!自発的模様替えで綺麗な部屋

内面の安定がゴミ部屋の解消につながるのは、片付ける気力に関係しています。時間があってもゴミ部屋を放置している人は、まず自分の内面と向き合ってみてください。

よく模様替えで心機一転をはかるという人がいますが、心に余裕がないうちに行うと途中で面倒になって挫折してしまいます。また、焦って無理に他人の片付け方法を参考に模様替えした場合、自身の内面とズレが生じます。一見おしゃれでも、持ち主にとって居心地の悪い空間ができてしまうわけです。

そうなると時間が経つにつれゴミ部屋へと逆戻りしていまいますので、無理に周囲のトレンドを取り入れることは避けましょう。まずはゆっくりリラックス。

心に余裕が持てるようになったら、自ずと片付けができるようになります。「これが便利そう」と感じる工夫は人の真似をしても良いですが、模様替えはあくまで自分の気持ちが自然に向くままに行います。無意識のうちに自分の内面にぴったりな空間ができあがるはず。

居心地が良いと、自然と綺麗を保ちたくなりますので、ゴミ部屋の再発も起こりにくいですよ。自分が片付けたいと思ったタイミング、模様替えしたいと自発的に思うまで、まずは心を休めてみてはいかがでしょうか。

2015.05.27 13:50

ゴミ部屋に住む人を調査|合理的に工夫した「つもり」が危険

自分にとっての合理的な工夫がゴミ部屋となる片付けに

部屋をきれいに見せるために、自分なりに片付けたりと、合理的な工夫は誰もが行うでしょう。しかしその合理的工夫が裏目に出てしまい、ゴミ部屋になるケースがあるのです。

ゴミ部屋の中を少しでもきれいに見せるために、人に見せたくないようなものは部屋の奥の方に片付けるようにし、誰からも見えないよう工夫して片付けている、ということはありませんか。

もちろん本当に見せたくないものであればそれで合理的になりますが、いくら見せたくないものだとしても部屋の奥にしまってはいけないものが掃除機です。

掃除機というのは生活感あふれるものになりますので、あまり人には見られたくないものと言えます。しかし奥深くにおさめることによって、掃除の度に取り出すのが億劫になり、ゴミ部屋になってしまうのです。

合理的に見えて実はそうじゃない!片付けに不要な工夫がある

片付けをしてもゴミ部屋がすく復活してしまうような人は、一見合理的なように見える工夫をしています。では、それなのに何故、ゴミ部屋へとなってしまうのでしょうか。掃除機の置き方を例に挙げてみましたが、他にもベッドやローテーブルの配置や小物の置き方なども確認してみてください。

ベッドやローテーブルが部屋の奥、窓のある壁にぴったりとつけて置いてませんか。小物なども片付けた先がテーブルの端だったりしていないでしょうか。これらは部屋が広く使えたり、必要な時にすぐ使えて合理的なように思えますね。しかし実際は工夫しているようで全く効果の無いものだったりします。

ゴミ部屋に住む人は「自分にとって合理的な片付けをした」と思い込んでいることが多いです。頻繁に使うような小物でも、きちんと引き出しや棚に専用のスペースを作って置きましょう。すぐに手に取れるという工夫ではなく、どこにしまえば良いが分かるような片付け方を心がけます。すぐに取り出しやすいのは掃除機など部屋を綺麗にするためのアイテムだけで十分です。

一見格好悪いと思うかも知れませんが、そもそもゴミ部屋になっていては友人も呼べませんね。綺麗にすることに慣れてきてから、改めて掃除機の隠し方を考えれば良いのです。まずは整理整頓の癖をつける。それが本来の合理的な工夫です。